自分の未来をつくる学校は、これからの時代を生きるために本当に必要な知恵やスキルを人と人のつながりの中で分かち合い、学び合う場と機会を提供し、一人一人が本当に自分が望む人生を生きる力を高めることを目的にしています。

そして、この学びのプロセスを通して共に社会に何かを創りだしていこうという原動力が生まれることを意図し、そのエネルギーを社会で具体的な形にしていくことを支援していきます。


基礎力編

2ヶ月1ラウンドでこれからを生きる力を身につけられる「学びの場」を提供していきます。各回の学びの場は

  • ゲストの人生のストーリーテリングを素材に自分自身の生き方、在り方を見つめ直すBeing セッション
  • 各回のBeing セッションのテーマに沿ったスキルや手法を学ぶDoing session(2-3セッション)で構成します。

 


実践編

6回の基礎力編の学びの場を経て希望者は実践編に進むことができます。実践編は

  • チーム単位でUプロセスと呼ばれるイノベーションを起こしていくプロセスを通っていきます。
  • そこから浮かび上がる共通して取り組みたいなんらかの変化を社会に生み出すテーマをプロジェクトチーム化し、コミュニティー全体でそれを支援していきます。


 

基礎力編で提供する学びの場のコンテンツの方針としては、スキルや知識だけではなく、一人一人の「器」、「在り方」を様々な気づきを通して拡大していくことが欠かせないと考えています。
その器を育んでいくことと、その器から新たなスキルや知識を学び、自分の人生の中で実践し、それを次の場で振り返っていくというサイクルを1年間繰り返していきます。

基礎力編の学びの場に1年間継続して参加していただけると理想的ですが、参加しやすいように学びの場各回ごとに申込みを受け付ける形をとります。

実践編は2011年に基礎力編に参加いただいた方々の中から、社会に具体的な変化の種を起こしたいと希望する方々を募り、ある手法に則った具体的なアクションを起こすためのプロセスを通っていただく体験学習の場を提供します。自分自身の成長にとどまらず、主体的に変化を起こすチェンジエージェントとして生きていきたい人達がつながり、支え合うコミュニティーを形成していくことを目標とします。

自分の未来をつくる学校は、企業における人材教育、学校教育、個人を対象とするセラピーやコーチング、対話の場のファシリーション、など社会の様々な分野で人や組織の変化に関わるキャリアを積み、個人や組織、社会に変化や変容を起こすための世界にある最先端のアプローチや理論を学んできている仲間が集まり、その知見と専門性を持ち寄って学びの場を設計し、提供していきます。
また、学びの場のテーマによっては設立メンバーの他にもそのテーマに相応しい人を招き、セッションのホストを担っていただくことがあります。

学びの場の理念

・学びの場は知的な遊び場である
・学びはつながりと今自分にあること、の分かち合いから起こる
・誰もが生きる上では学び続ける人である。教える人、教えられる人という分断はない
・場には起こるべきことがただ起こる